Intel D3-S4510 & D3-S4610 SSD

Intel D3-S4510およびD3-S4610 SSDは、HDDを交換してストレージの運用コストを削減し、電力効率の高い性能で読み取り集中型ワークロードを高速化します。SSDを使用すると、レガシーインフラを維持しながら、さらに効率的なストレージを前に進めることができます。Intel® SSD D3-S4510およびD3-S4610シリーズは、64層Intel 3D NAND TLCに基づいています。革新的なSATAファームウェアと最新世代のIntel® 3D NANDによって、SSD D3-S4510およびD3-S4610には、簡単なストレージ・アップグレードを目的に既存のSATAセットアップとの互換性が発生します。SSDは、240GB~7.68TBのストレージ容量でご用意があり、標準2.5インチM.2フォームファクタになっています。さらなる大容量ドライブは、2.5インチHDDより電力消費が最大6倍低く、冷却要件が最大6倍低くなっています。また、D3-S4510およびD3-S4610 SSDでは、同じ容量のスペースに3.2倍のデータを格納できます。

読出集中型負荷で電力効率に優れた性能を加速SSDを環境に統合して、HDDに比べて最大300倍以上のIOPS/TB4でサーバの俊敏性を向上できます。
さらに多くのユーザーと優れたサービスをサポートし、サーバのフットプリントを拡張することなくビジネスを成長させることができます。
フレックス・ワークロード機能によって、柔軟性に富んだ容量、耐久性、電力効率に優れた性能が備わっているワークロードをさらにカバーできるコモン・ドライブ・タイプを実現できます。

システムの信頼性と柔軟性を向上HDDが不可欠となるドライブ交換の必要性を軽減 HDDに比べて年間故障率(AFR)が4.2倍低くなっており、IT部門は、記憶媒体の交換やアップグレードに時間と費用をほとんど費やす必要がなくなります。SSDがインストールされると、革新的SATAファームウェアによって、リセットすることなくアップグレードが完了するため、ダウンタイムを短縮できます。

サービスの混乱を最小化Intelは、エンタープライズおよびクラウド・データ・センターにおいてデータの継続性を最大化できる、信頼できるデータセンタSSDの実現におけるリーダーです。
D3-S4510およびD3-S4610は、さらに多くの稼働時間を確保するための主要機能が特徴:
     • サービス・レベルの継続性を最適化する耐久性のある性能を一貫して発揮
     • エンドツーエンドのデータ保護によって、電力損失が発生した場合であってもデータを安全に保持
     • ドライブ交換回数をほとんど発生させない、最大4.2xという低い年間故障率(AFR)
     • 革新的なファームウェアによって、サーバ・リセットなしでアップデートを完了し、ダウンタイムを短縮
     • 簡素化された構成によって、コンポーネント故障の危険性を低減して合理化を維持

特徴

  • 簡単なストレージ・アップグレードを目的とした既存のSATA設定と互換性あり
  • 2.5"HDDに比べて最大6倍の低消費電力および低消費電力冷却要件
  • 同じ量のスペースで3.2倍以上のデータ
  • ドライブ交換回数をほとんど発生させない、最大4.2xという低年間故障率(AFR)
  • HDDに比べて最大300倍以上のIOPS/TB

比較

Intel D3-S4510 & D3-S4610 SSD
公開: 2018-09-04 | 更新済み: 2020-10-02