MAX31730 3チャンネル リモート温度センサー
マキシムのMAX31730 3チャンネル リモート温度センサーは、デバイス自体の温度および3つの外付けダイオード接続トランジスタの温度を監視します。動作電源電圧は3.0V~3.6Vです。抵抗キャンセルで回路基板パターンおよび外付けサーマル ダイオードの高い直列抵抗を補償し、ベータ補償で低ベータ検出トランジスタによる温度測定誤差を補正します。すべての温度チャンネルでプログラマブルな温度スレッショルドを提供します。チャンネルの温度測定値がそれぞれのスレッショルドを超えると、Thermal Statusレジスタ内のステータス ビットがセットされ、オープンドレインのTHERM出力がアサートします。Highest Temperatureレジスタによって、マスターが最も高温のチャンネルの温度を取得できます。2線式シリアル インターフェイスは、温度データの読み出しと温度スレッショルドの設定のためにSMBusプロトコル(バイト書込み、バイト読み出し、バイト送信、バイト受信)に対応しています。アドレス選択入力(ADD)を使用して、利用可能な8つのスレーブ アドレスから任意の1つを選択することができます。アドレス選択入力は、グラウンドに接続するか、または接地された抵抗に接続することができます。MAX31730は-40°C~+125°Cでの温度範囲で動作が保証されており、10ピンµMAX®および12ピンTDFNパッケージ(3mm x 3mm)があります。
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