10BASE-T1Lドーターボード
TDK 10BASE-T1L ドーターボードはAnalog Devices EVAL-ADIN1100EBZおよびEVAL-ADIN1110EBZ評価ボードとの併用を想定して設計されています。各ボードは、コモンモードチョーク、絶縁インダクタ、差動モードインダクタのシングルペアイーサネット(SPE)製品ラインナップを組み合わせています。このテクノロジーは、モノのインターネット(IoT)および産業用4,0アプリケーションに大きな利点をもたらします。TDK SPE製品を使用すると、センサからクラウドに至るまで均一なイーサネットベースの通信が可能になります。このボードは、ケーブル配線を1対のワイヤに減らすことで配線の手間を軽減し、最大距離1,000mで最大伝送速度10Gbit/sに対応するアプリケーションをサポートします。
