Toshiba TXZ+™ TMPM4L Arm® Cortex®-M4 MCU
東芝 (Toshiba) TXZ+™ TMPM4L Arm® Cortex®-M4マイコン (MCU) は、シングルモーター制御用途に適した専用のハードウェアとセキュリティ機能を搭載しています。これらの東芝 (Toshiba) MCUは、Arm Cortex-M4 (FPU機能搭載) コアを採用し、最大80MHzで動作します。機能安全対策、FOTA (Firmware-Over-The-Air) 機能を搭載しています。TMPM4Lシリーズは、家電、民生用機器や産業用機器、ファクトリオートメーションシステムへの使用に最適です。特徴
- Arm Cortex-M4コア (FPU機能搭載) 最大80MHz動作
- 内蔵メモリ
- 256KB / 128KBコードフラッシュメモリ
- 64KBデータフラッシュメモリ
- 32KB SRAM
- 高効率・高精度なシングルモーター制御が可能
- 80MHz動作CPUを搭載
- 高度なモーター制御周辺機能用にアドバンスドベクトルエンジン2 (A-VE2)、アドバンストプログラマブルモーター制御回路2 (A-PMD2)、アドバンスドエンコーダー入力回路2 (A-ENC2) を搭載
- セキュリティ機能により、不正アクセスやプログラム改ざんからシステムを保護
- 家電・民生用機器、産業用機器に幅広く対応
- 2.7V~5.5Vの動作電圧
- 動作温度範囲:-40°C~+105°C
- 機能安全対策回路を搭載
- 高速発振器内蔵
- 発振精度±1% (動作温度範囲全体で)
- 外付け発振器不要による部品点数削減に貢献
- Flash書き換え回数10万回が可能
- 実装面積や実装条件に応じて選択できる4種類のパッケージラインアップ
アプリケーション
- 次世代家電・民生用機器
- スマート家電
- モノのインターネット (IoT機能) 搭載機器
- 産業用機器
- ファクトリーオートメーション (FA) システム
- オフィス・商用機器
ブロック図
電源ピン間コンデンサ接続図
公開: 2026-08-07
| 更新済み: 2026-08-24
