アナログ・デバイセズ (Analog Devices) の EVAL-ADT7604-AZ は、2 つの銅トレースセンサ、2 つのリーク検出器、1kΩ サーミスタ、および PT-100 RTD を搭載した温度測定評価ボードです。EVAL-ADT7604-AZ は、DC2026C Linduino デモ回路とホスト PC に接続すると、グラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)を介して複数のセンサの温度、抵抗、および障害ステータスをディスプレイします。
銅トレースセンサは、動作前に 1 回のキャリブレーションが必要です。ユーザーは、リーク検出センサを、金属トレース間の生抵抗値またはセンサ被覆率のパーセンテージのいずれかを報告するように設定できます。GUI は、オンボードのすべてのセンサおよび外部カスタムセンサの評価をサポートします。外部カスタムセンサには、J1 に接続されたカスタム銅トレースセンサと、J3 に接続されたカスタムリーク検出センサが含まれます。
特徴
- EEPROMを備えたADT7604 20チャネル、データセンターサーマル測定およびリークセンシングシステムが特徴です。
- ボードには以下が含まれます
- 2つの銅トレースセンサ
- リークディテクタ2台
- サーミスタ1個(1kΩ)
- RTD 1個(PT-100)
アプリケーション
- AI/HPC データセンター向け液冷システム
- サーバーラックの熱管理
- 産業用プロセス制御とモニタリング
- CDU(Coolant Distribution Unit)および冷却液分配ユニットのモニタリング
ボードレイアウト
公開: 2026-06-26
| 更新済み: 2026-07-01

