STSPIN ICには、適応型電流減衰制御スキーム革新的な電圧モード駆動が採用されており、滑らかな動きをもたらすトルク制御の精度を向上を目的としています。内蔵保護と診断スキームは、過酷な工場オートメーション環境で長期的な信頼性を得る上で役立ちます。STSPINのラインナップには、幅広い選択肢があるモータおよびモーション制御システムの設計要件に対応できる広範なパッケージがあります。
特徴
- 1.8~10Vの極めて低い動作電圧で、低電圧バッテリ駆動モータに最適
- 各フルブリッジで最大2.6 ARMSの高出力電流
- 最低80nAのベストインクラスのスタンバイ電力消費による省エネと長寿命
- フルステップあたり最大256マイクロステップ(STSPIN220)での際立った位置決め精度と滑らかな動き
- 最大の信頼性を誇るUVLO、過電流および熱保護
- 超小型3x3mm QFNパッケージ
アプリケーション
- 玩具
- ポータブルプリンタ
- ロボット工学
- 販売時点管理(POS)装置
- ポータブル医療機器
- ヘルスケアと健康機器(シェーバーや歯ブラシ)
STスピンeBook
ブロック図
ビデオ
公開: 2016-06-17
| 更新済み: 2026-05-06

