Texas Instruments TPS748A/TPS748A-Q1 LDOリニアレギュレータ
Texas Instruments TPS748A/TPS748A-Q1低ドロップアウト(LDO)リニアレギュレータは、さまざまなアプリケーションを対象とした、使い勝手の良い堅牢な電源管理ソリューションです。ユーザーがプログラム可能なソフトスタートは、起動時の容量性突入電流を低減することで、入力電源へのストレスを最小限に抑えます。soft-startは単調であり、さまざまな種類のプロセッサおよび特定用途向け集積回路 (ASIC) に電力を供給するように設計されています。イネーブル入力とパワーグッド出力により、外部レギュレータによる簡単なシーケンスが可能になります。この完全な柔軟性により、フィールド プログラマブル ゲート アレイ (FPGA)、デジタル シグナル プロセッサ (DSP)、および特殊な起動要件を持つその他のアプリケーションのシーケンス要件を満たすソリューションを構成できます。高精度リファレンスおよびエラーアンプは、負荷、ライン、温度、プロセス全体にわたって0.85%精度を実現します。デバイスは、10µF以上のコンデンサでも安定します。TJ = –40°C から+125°Cに対しても完全に指定されています。Texas Instruments のTPS748A/TPS748A-Q1は、小さな3mm×3mmVSON-10パッケージで提供され、非常にコンパクトな合計ソリューション サイズを実現します。TPS748A-Q1デバイスは、自動車アプリケーション向けにAEC-Q100認定されています。
特徴
- 0.8V~3.6Vの VOUT 範囲
- 0.8V~6.0Vの超低 VIN 範囲
- 2.7V~6.0VVBIAS 範囲
- 1.5Aでの75mV代表値、VBIAS =5Vの低ドロップアウト
- パワーグッド (PG) 出力により、電源監視が可能になったり、他の電源にシーケンス信号を提供したりできます
- ライン、負荷、温度にわたって0.85%の精度
- プログラム可能なソフトスタートにより、リニアな電圧起動を実現
- VBIAS により、良好な過渡応答を備えた低 VIN 動作が可能になります
- 10µF以上の出力コンデンサでも安定
- 3mm × 3mm × 1mmの小型VSON-10パッケージで利用可能
アプリケーション
- 頑丈な PC とラップトップ
- 陸上移動無線
- 有線通信
- 電源モジュール
データシート
機能ブロック図
公開: 2023-03-01
| 更新済み: 2023-06-22
