LTC3300双方向マルチセル・バッテリバランサには、リードバック機能、巡回冗長検査(CRC)エラー検出、最大ON時間電圧秒クランプ、過電圧シャットOFFを始めとする障害保護機能が搭載されています。
特徴
- 直列に接続された最大6個のリチウムイオンまたはLiFePO4セルの双方向同期フライバックバランシング
- 最大10Aまでのバランシング電流(外部設定)
- LTC680xファミリのマルチセルバッテリ・スタックモニタとシームレスに統合
- バランス時間と消費電力を最小化する双方向アーキテクチャ
- 最高92%までの充電伝送効率
- 1000V以上のシステムを実現できるスタッカブルアーキテクチャ
- シンプルな2巻線トランスを使用
- 4ビットCRCパケットエラーチェックが備わっている1MHzデイジーチェーン接続対応シリアルインターフェイス
- 高ノイズマージンシリアル通信
- 数々の障害保護機能
- 48リード露出パッドQFNおよびLQFPパッケージ
- 車載アプリケーション向けAEC-Q100認定
アプリケーション
- 電気自動車/プラグインHEV
- ハイパワーUPS/グリッドエネルギー貯蔵システム
- 汎用マルチセルバッテリスタック
代表的なアプリケーション
公開: 2019-10-21
| 更新済み: 2024-03-07

