ADL‑VF デカップリングインダクタ
TDK ADL-VF デカップリングインダクタは、自動車PoC (Power-over-Coax) アプリケーション用に設計された巻線インダクタです。これらのインダクタは広帯域インピーダンス特性と優れたDC重畳特性を実現しています。ADL‑VF シリーズは、0.49µH(±20%)のインダクタンスと 0.11Ω の最大直流抵抗を備え、最大 1600mA の大電流に対応します。TDK ADL-VF デカップリングインダクタは、3.2mmx2.5mmx2.5mmの寸法で、-55°C~+155°C の温度範囲に対応する、コンパクトで薄型のフォームファクタでご利用いただけます。本シリーズは、先進運転支援システム(ADAS)向けアプリケーションに最適です。
