10GbE SFP+トランシーバ
Oplink 10GbE SFP+トランシーバは、データコムおよびストレージエリアネットワークのアプリケーションに最適です。これらの10GbEトランシーバは、I2Cシリアルインターフェイスを使用したデジタル診断モニタ(DDM)機能(アラーム機能と警告機能)を設計に組み込んでいます。これらのOplinkトランシーバは、8Gbps~11.3Gbpsのデータレートをサポートしています。TPP3XGDS0x000E2Gは、最長300メートルまでの範囲において、マルチモードファイバの850nm速度でデータ伝送を実現します。TPP5XGFLRx000E2Aは、最長10kmまでの範囲において、シングルモードファイバの1310nm速度でデータ伝送に対応します。TPP7XGJERxGは、最長40kmまでの範囲において、シングルモードファイバの1550nm速度でデータ伝送に対応します。
