TIOL111 IO-Linkデバイス・トランシーバ
Texas Instruments TIOL111 IO-Linkデバイス・トランシーバには、IO-Linkインターフェイスが実装されており、工業用双方向ポイント・ツー・ポイント通信を目的としています。このデバイスを3線式インターフェイスからIO-Linkマスタに接続すると、マスタは、TIOL111が通信のための完全物理層として機能している間、通信を開始してリモート・ノードとデータ交換できます。1.2kV(500Ω)のIEC 61000-4-5サージに耐えられ、逆極性保護が内蔵されています。シンプルなピンプログラマブル・インターフェイスがあるため、コントローラ回路とのインターフェイス接続が簡単です。出力電流制限は、外付けの抵抗を使用して構成できます。低電圧電圧、過電流、過温度状態のための障害レポートと内部保護機能が備わっています。
