表面実装型ハイブリッド水晶発振子
Murata ハイブリッド水晶発振子(HCR)表面実装デバイス(SMD)は、1612、2016、5032の小型サイズで低コストの水晶発振子です。 セラミック発振子技術によるMurataの実証済みパッケージに水晶素子を封入することで精度を±100ppm未満に向上しています。この組み合わせにより、水晶素子の精度を維持しつつ、標準的な水晶振動子よりも小型で低コストなタイミングデバイスが誕生しました。Murata HCR SMD水晶振動子シリーズは、RoHS準拠で、ベース部分に4つの接続パッドを備えるため既存の3225および2520基板レイアウトで使用できるほか、10〜50MHzの周波数にも対応します。
