Infineon Technologies XENSIV™ PAS CO2 コネクティッドセンサキット
Infineon Technologies XENSIV™ PAS CO2 コネクテッドセンサキット(KIT_CSK_PASCO2)は、XENSIV PAS CO2 センサをベースにしたユースケース向けのラピッドプロトタイピングプラットフォームです。PAS CO2 センサは、CO2 分子による圧力変化を検出するために光音響分光法(PA)を採用しています。CO2濃度は、内蔵されたマイクロコントローラにより、ppmの直接読み取り値の形で提供されます。センサキットには、DPS368気圧センサも含まれています。DPS368は、高精度、低消費電流で、圧力と温度を測定することができます。Infineon Technologies XENSIV PAS CO2 コネクテッドセンサキットは、コンパクトでフェザー互換のウィングボードとラピッドIoTコネクテッド開発ボードで構成されています。このコネクテッドセンサキットは、ModusToolbox™ を通じて提供されるソフトウェアエコシステムの中で、低消費電力のデュアルコア PSoC™ 62Mマイクロコントローラ、Bluetooth®およびWi-Fi®接続オプションとセンシングを組み合わせています。
ボードレイアウト
ウィングボードのブロック図
システムブロック図
室内空気質の検知
公開: 2022-09-08
| 更新済み: 2023-05-04
