KYOCERA AVX BLUETOOTH® アンテナ

京セラAVXBluetooth® アンテナは、デバイスのアンテナ配置場所が局面で設置が困難な場合に必須となる、レーザー ダイレクト ストラクチャリング(LDS)技術を採用しています。板金アンテナ、超小型チップアンテナ、およびFR4アンテナはいずれも小型フォームファクタを実現しており、ホームオートメーション、トラッキング、センサ、ウェアラブル機器などのIoTデバイスに最適です。FPC アンテナは、ボード上のスペースが限られているアプリケーションに適しています。さらに、外部Bluetoothアンテナは、ゲートウェイやEVKでの使用向けに設計されています。

注目のアンテナ

581-90058682.4
GHz コーナーチップアンテナ
この直線偏波アンテナは、Wi-Fi®、Zigbee®、WLAN、ISM、Bluetooth、Bluetooth Low Energy(LE)、Matterプロトコルに対応しており、小型PCB上のコーナー配置用に設計されています。9005868アンテナは、わずか0.0009g、1.0mm × 0.58mm × 0.35mmの超小型SMTパッケージでありながら、無指向性パターン、72%の効率、4.0dBiのピークゲイン、および強力なRF封止構造を実現しています。動作温度範囲は-55°C〜+125°Cで、優れた温度安定性を備えており、車載対応のA9005868バージョンも用意されています。

581-9002300L0-L042.4
GHz~2.485GHz オンボードアンテナ2.4GHz〜2.485GHz帯に最適化された
独自のオンボードBluetooth LEアンテナで、オン・グランドとオフ・グランドの両バージョンがあります。狭小スペースでの複雑な3D回路形成を可能にするLDS技術を採用しており、曲面デザインや極小の容積が求められる設計に適しています。このアンテナはまた、全方向に対し安定した位相特性を提供します。

特徴

  • 設置上のメリット多数
  • 多様なアンテナフォームファクタ
  • AEC-Q200型式でのご用意あり

アプリケーション

  • IoT
  • スマートホーム/ シティ
  • 家電製品
  • 産業用オートメーション
  • ウェアラブル デバイス
  • ゲートウェイ
  • 自動車

あらゆるレイアウトに対応したソリューション

インフォグラフィック - KYOCERA AVX BLUETOOTH® アンテナ
公開: 2026-01-27 | 更新済み: 2026-04-10