Analog Devices / Maxim Integrated MAX15500アナログ出力コンディショナ
Maxim Integrated MAX15500/MAX15501アナログ出力コンディショナは、最大±24mAの設定可能な電流、または制御電圧信号に比例して最大±12Vの電圧を提供します。制御電圧は、通常、出力電圧範囲が0~4.096V(MAX15500)の外付けDACより供給されます。出力電流および電圧は、ユニポーラまたはバイポーラとして選択可能です。ユニポーラ構成では、5%フルスケール(FS)の制御電圧は公称0Aまたは0Vの出力を生成し、アンダーレンジ性能を達成します。100%FSの制御電圧は、2つの設定可能なレベル(105%FSまたは120%FS)の1つを生成し、オーバーレンジ性能を達成します。MAX15500の出力は、過電流状態、およびグランドまたは最大±35Vの電源電圧への短絡から保護されています。このデバイスは、過温度上昇および供給ブラウンアウト状態も監視します。電源瞬断閾値は設定可能です。特徴
- 電源電圧:±32.5V (最高)
- 出力保護:±35V (最高)
- プログラマブル出力(+オーバーレンジ)
- ±10V
- 0~10V
- 0~5V
- ±20mA
- 0~20mA
- 4~20mA
- 電流出力:0~1kΩを駆動
- 電圧出力によって最低1kΩまでの負荷を駆動
- HART準拠
- 利得誤差ドリフト:2ppm (全温度範囲)
- デイジーチェーン可能なSPIインターフェイス
- +4.096V(MAX15500)の入力信号をサポート
- 充実したエラー報告:
- 短絡および過電流保護
- オープン検出
- 瞬断検出
- 過熱保護
- 高速セトリング時間:40µs
アプリケーション
- 分配I/O
- 組込みシステム
- 産業用制御およびオートメーション
- プログラマブル・ロジック・コントローラ(PLC)
ブロック図
公開: 2019-10-25
| 更新済み: 2023-04-26
