Microchip Technology ATSAMR30M18A IEEE® 802.15.4™ Sub-1GHzモジュール
Microchip Technology ATSAMR30M18A IEEE® 802.15.4™ Sub-1GHzモジュールは、コンパクトなRFモジュールで、Sub-1GHz産業、科学、医療 (ISM) バンドを対象としています。これらの帯域には、780MHz(中国)、868MHz(欧州)、915MHz(北米)があり、低消費電力アプリケーション用に最適化されています。これらのモジュールには、SAMR30E18A、16MHz水晶発振器、ディスクリート・バラン、集中定数型高調波除去フィルタ、必要なRFシールドが組み合わされています。 これらのデバイスは、コンパクトな12.7x11.0mm設計に格納されています。Xplained Proボードに実装されているモジュールは、規制認可に合格しています。これらの承認には、チップアンテナまたはSMAコネクタ付モノポール・アンテナ搭載ボードの使用が含まれます。特徴
- コンパクトな802.15.4 Sub-1GHzモジュール
- ARM Cortex-M0+ MCUおよびSub-GHzトランシーバ搭載ATSAMR30E18A SIP
- 700/800/900MHz ISM帯域向け超低消費電力内蔵トランシーバ
- 256KB Flash
- 16入力/出力ピン
- 最大動作周波数: 48MHz
- 128ビット高度暗号規格(AES)暗号化エンジン
- 32ビット媒体アクセス制御(MAC)シンボルカウンタ
- 自動再送信モード
- 単電源: 1.8-3.6V
- FCC / ETSI準拠のRFフロントエンド(高調波フィルタ登載)
- 外部アプリケーション用に残されている2つのシリアル通信インターフェイス(SERCOM)ユニット
- 高精度16MHz水晶発振器
- 12ビット、350ksps、ADコンバータ(ADC)
- I2C最大3.4MHz
- フルスピード(12Mbps)ユニバーサルシリアルバス(USB)2.0インターフェイス
- 16の外部汎用入出力(GPIO)ライン
ブロック図
Infographic
公開: 2019-03-27
| 更新済み: 2023-05-24
