Mikroe MIKROE-3299 Knob G Click
MikroElektronika MIKROE-G Clickは、高品質の直交ロータリ・エンコーダおよびLEDリングの組み合わせが特徴で、24の個々緑色LEDで構成されています。直交ロータリ・エンコーダの出力は、信頼性の高いスイッチング動作が保証されるデバウンス回路によって処理されます。この機能によってこのエンコーダは、大きなデバウンス・コードを必要とせず割込サービス・ルーチン(ISR)で直接使用でっきます。24セグメントLEDリングは、NXPの高度フレキシブルPCA9956B LEDドライバICによって駆動されます。PCA9956B LEDドライバICは、各LEDの個別の調光に役立ち、さまざまな照明効果をプログラミングできます。Knob G Clickボードには、Nexperia 74HC3G14DCシュミット・トリガが組み込まれており、1台のレジスタから選択できるLEDからの定電流も特徴です。このclick board™は、さまざまなHMIアプリケーションの構築に最適なソリューションです。Knob G click boardは、ソフトウェア開発が簡単になる機能が搭載されているmikroSDK準拠のライブラリによってサポートされています。
特徴
- オンボードモジュール:
- NXPのPCA9956B 8ビット、24チャンネル、定電流LEDドライバ
- Nexperiaの74HC3G14DCトリプル反転シュミット・トリガIC
- 信頼性の高い対称デバウンシング回路
- 複数の異なる調光オプションがある柔軟性に富んだパワフルなPWM LEDドライバ
- 1台のレジスタで選択できるLEDからの定電流
- 各LEDチャンネルを対象とした256ステップでのスムーズな調光
- 視覚フィードバックに使用できる24セグメントLEDリング
- I2CおよびGPIOインターフェイス
- 3.3Vまたは5Vの入力電圧
- mikroBUS™互換
- 重量27g
- 寸法: 57.15mm x 25.4mm
MIKROE-3299 Knob G Clickの概要
公開: 2019-02-15
| 更新済み: 2023-09-08
