Advantech USC-500 13.3” 統合POS端子

Advantech USC-500 13.3インチ統合POS端末は、Rockchip RK3568プロセッサを搭載し、14mm狭ベゼルの超薄型設計が特徴です。この端末は、デバイスの遠隔管理に適したDeviceOn/iServiceソフトウェアに対応しています。さらに、多機能なベース一体型感熱式プリンタとバーコードスキャナが付いており、決済とレシート印刷を一連の流れで行えます。コンパクトな設計になっており、スペースを大きく占有してしまうことがないため、商品のディスプレイやプロモーションにスペースを広く使用できます。Advantech USC-500 13.3インチ統合POS端末は、レストラン、コンビニエンスストア、カフェ、ショッピングモールなどの小売り環境に最適です。

特徴

  • リモートデバイス管理用のデバイスオン/iサービスソフトウェアをサポート
  • PCAPタッチ搭載13.3“ FHD LCD (LEDバックライト)
  • 14mmナローベゼルを用いた超薄型設計
  • 多機能ベースの統合サーマルプリンタとバーコードスキャナ
  • 多様なアプリケーションを対象とした豊富な周辺機器
  • カウンタスペースの節約を目的とした小型フットプリントのコンパクト設計
  • メインスクリーンに埋め込まれたGセンサーにより、複数の向きをサポート
  • Android 12およびリナックスを対象としたArm®ベースのサポート

アプリケーション

  • 小売環境
    • レストラン
    • コンビニエンスストア
    • カフェ
    • ショッピングモール

仕様

  • Rockchip RK3568クワッドコアCortex®-A55最大2GHz CPU
  • 解像度:1920 x 1080
  • コントラスト比:1500:1
  • 投影型静電容量式タッチパネル
  • 24VDC/180Wアダプタ
  • 組み込みG-センサ
  • Wi-Fi® 5/BLUETOOTH® 5.0
  • 0°C~+40°C動作温度範囲
  • 寸法
    • 171.5mm x 170mm x 305mm (デュアルディスプレイ)
    • 171.5mm x 170mm x 246mm (シングルディスプレイ)
    • 440mm x 400mm x 430mm(パッケージ)
公開: 2024-09-19 | 更新済み: 2024-11-07