Amphenol Industrial HEV用の究極電源コネクタ(UPC)

Amphenol Industrial UPC(究極の電源コネクタ)コネクタHEV用は、一連のプラスチック製電源コネクタで、ハイブリッド電気自動車市場での使用を目的に設計されています。2極、3極コネクタには、RADSOK®技術が組み込まれており、より高いアンペア数、より低いT-上昇と電圧降下、より低い抵抗を目的としています。RADSOKのツイストグリッド構成によって、同じサイズのピンを介して最大50%を超える電流を流すことができます。また、この構成によって、高い信頼性とサイクル耐久性の向上、ならびにより低い噛み合い力も実現しています。コンパクトなプラスチックシェル構造は、小型形状で軽量です。この堅牢な構造には、250Aまたは400Aでの連続電力があり、現場設置可能かつ修理可能です。

特徴

  • プラスチックシェル、軽量
  • EVのスペースを考慮したコンパクト設計
  • 広い電流範囲(200~400A)
  • 9.1mmシステムの最大連続アンペア数は250A(50mm2ケーブル)
  • 低嵌合/非嵌合力
  • タッチプルーフ(UL 2251)
  • UL 94V-0難燃性
  • HVIL(高電圧インターロック回路)
  • EMIシールディング(60dB/100m)

アプリケーション

  • EVs and HEVs
  • Heavy equipment
  • PDUs
  • MCUs
  • Battery packs

Infographic

インフォグラフィック - Amphenol Industrial HEV用の究極電源コネクタ(UPC)
公開: 2016-01-27 | 更新済み: 2025-12-22