Amphenol Industrial ePowerエネルギー貯蔵コネクタ
Amphenol Industrial ePowerエネルギー貯蔵コネクタは、現在はコンタクトあたり200A~300Aでご利用いただけます。これらのePowerコネクタは、高電庄および高アンペアレベルで動作するコンパクトなコネクタが必要なハイブリッド車とドライブシステムの電化プログラム用に設計されています。軽量なePowerエネルギー貯蔵コネクタは、Amphenol RADSOKの特許取得済のRADSOK®技術でより高いアンペア数、T上昇の軽減、より低い接触抵抗および容易な嵌合を実現します。標準の3つのコネクタを1つの400A ePowerコネクタと差し替えることができ、従来の3相モータアセンブリのケーブルグランドのワイヤが不要で、40%小型化されたフットプリントを実現する設計となっています。2および3ピンパワー構成でのご用意があり、1コンタクト当たり100~500アンペアの範囲を実現するePowerエネルギー貯蔵コネクタは、HIVL(高電圧インターロック回路)の2つの小型ゲージ信号コンタクトに対応できます。800ボルトDC~1,000ボルトDCで作動するAmphenol Industrial ePowerエネルギー貯蔵コネクタは、パワーコンバータ、ハイブリッド電気自動車、重機の電化、2および3相モータ、スタータージェネレータなどさまざまなアプリケーションに使用することができます。
特徴
- 2~3の回路電力
- 3つのEMIシールディングケーブルグランドよりも40%小型の設置面積(95mm2 コンダクタサイズに基づく)
- 圧着、ラグまたはバスバー終端
- ピンとソケットにIP2Xを使用
- 2つのHVIL回路
- シェルに組み込まれているジャケットケーブル用ストレインリリーフ
- 統合EMIシールディング
- 卓越した振動耐性
アプリケーション
- 電力コンバータ
- ハイブリッド電気自動車
- 重機の電化
- 2および3相モーター
- スタータージェネレータ
その他の資料
公開: 2011-08-31
| 更新済み: 2022-06-22
