ams OSRAM SPL SxL90A LiDAR QFNパッケージに収められたSMTレーザー
Osram SPL SxL90A LiDAR QFNパッケージに収められたSMTレーザーは、赤外線ハイパワーSMTコンポーネントで、LiDAR(光検出と測距)アプリケーションを対象としています。これによって、自律車両はさらに効率的に「見る」ことができます。AEC-Q102認定4チャンネルおよびシングルチャンネル・パルスレーザーには、1チャンネルあたり40Aで125Wの性能と最高33%の効率性が備わっています。シングルチャンネルバージョン(SPL S1L90A_3 A01)は31K/Wと熱抵抗が低く抑えられており、その一方え4チャンネルデバイス(SPL S4L90A_3 A01)はわずか17K/Wです。これによって、大電流であってもコンポーネントから簡単に熱を放散できます。4チャンネルバージョンは、480Wでの際立った光学的電力を供給する4つの放射領域が備わっているチップが特徴です。このレーザーによって、わずか3.35mm X 2.45mm x 0.65mmのサイズではるかに長い検出範囲が実現しますす。これによって、サイズ2.0mm x 2.3mm x 0.65mmのシングルチャンネルバージョンよりもわずかに大きくなっています。2つのハイパワーSMTレーザーによって、約2nsの短パルス幅も実現しています。
特徴
- 905nmレーザー波長
- AEC-Q102車載認定済
- 高負荷サイクルと低Rth
- 1または4チャンネル・パルスレーザーモジュール
- 1ns〜100nsの短波長レーザーに対応
- 最大480Wまでの光ピーク出力(1チャンネルあたり120W)
- SMTデバイス
アプリケーション
- 産業用オートメーション
- 機械制御
- 光バリア
- ビジョン制御
- 3Dセンシング
- CCTV監視
- LIDAR、プリクラッシュ、ACC
- 歩行者保護
- レーンの出発警告
ビデオ
出力特性
公開: 2019-10-23
| 更新済み: 2025-09-15
