ADG141xスイッチには、4個の独立した単極/単投(SPST)スイッチが備わっています。ADG1411およびADG1412は、反転デジタル制御ロジックを実現しています。ADG1411スイッチは、適切な制御入力でロジック0を使用してオンになります。他方、ADG1412スイッチは、ロジック1を使用してオンになります。ADG1413には、ロジックが他の2個のスイッチと反転しているADG1411とよく似たデジアル制御ロジックが搭載されたスイッチ2個があります。オンの場合、これらのスイッチはそれぞれ、両方向に同じように動作し、電源までの入力信号範囲があります。スイッチがオフの位置にあると、供給までの信号レベルが阻止されます。ADG1413には、マルチプレクサ・アプリケーションでの使用を目的に、ブレークビフォーメイクスイッチング動作が備わっています。
ADG141xクワッドSPSTスイッチは、温度全体での2.6Ω最大オン抵抗、最低限の歪み、<0.03μW超低消費電力損失が特徴です。このデバイスは、16リードTSSOPおよび16リード、4mm × 4mm LFCSPパッケージでご用意があります。
特徴
- オン抵抗: 1.5Ω
- オン抵抗平坦度: 0.3Ω
- チャンネル間の0.1Ωのオン抵抗整合
- チャンネルあたりの連続電流
- LFCSP: 250mA
- TSSOP: 190mA
- +12V、±15V、±5Vで完全指定
- VL電源は不要
- 3Vロジック互換入力
- レールツーレールの動作
- 16リードTSSOPおよび16リード4mm × 4mm LFCSP
- 車載アプリケーション向けに品質評価済
アプリケーション
- 自動試験装置
- データ取得システム
- バッテリ駆動システム
- サンプルおよび保持システム
- オーディオ信号ルーティング
- ビデオ信号ルーティング
- 通信システム
- リレー交換
機能ブロック図
公開: 2019-04-19
| 更新済み: 2023-12-14

