Analog Devices Inc. 10MHz~8GHz ADL8111バイパスアンプ

Analog Devices Inc. ADL8111 10MHz~8GHzバイパスアンプには、四投(SP4T)非反射スイッチが集積されており、複数のゲインと直線性の値を実現しています。ADL8111アンプには12.5dBゲインが備わっており、周波数、温度、電源、デバイスからデバイス全体で安定的です。

ADL8111は、2.8dBという低ノイズ指数が特徴で、同時に34dBmの高出力3次インターセプト(OIP3)も備わっており、高ダイナミックレンジに対応しています。高信号レベルでの高入力インターセプト性能と歪み防止は、スイッチを追加することで実現できます。

特徴

  • 10MHz〜500MHzで12.5dB(typical)の小信号ゲイン
  • 10MHz~8000MHzの広い動作
  • 10MHz~500MHzで34dBm(typical)のOIP3
  • 内部アンプ状態、5000MHz〜8000MHzで17dBm(typical)の出力P1dB
  • 10MHz~500MHzで2.8dB(typical)のノイズ指数
  • 10MHz〜500MHzの内部バイパススイッチ状態で2dB(typical)の低挿入損失
  • -40°C~+85°Cという広い動作温度範囲
  • RoHS準拠、6mm×6mm、28端子LGA
  • ±750VのESD定格 (Class 1B)

アプリケーション

  • 軍事関連
  • 試験装置
  • 通信

ブロック図

ブロック図 - Analog Devices Inc. 10MHz~8GHz ADL8111バイパスアンプ
公開: 2019-07-10 | 更新済み: 2024-03-05