ADL8111は、2.8dBという低ノイズ指数が特徴で、同時に34dBmの高出力3次インターセプト(OIP3)も備わっており、高ダイナミックレンジに対応しています。高信号レベルでの高入力インターセプト性能と歪み防止は、スイッチを追加することで実現できます。
特徴
- 10MHz〜500MHzで12.5dB(typical)の小信号ゲイン
- 10MHz~8000MHzの広い動作
- 10MHz~500MHzで34dBm(typical)のOIP3
- 内部アンプ状態、5000MHz〜8000MHzで17dBm(typical)の出力P1dB
- 10MHz~500MHzで2.8dB(typical)のノイズ指数
- 10MHz〜500MHzの内部バイパススイッチ状態で2dB(typical)の低挿入損失
- -40°C~+85°Cという広い動作温度範囲
- RoHS準拠、6mm×6mm、28端子LGA
- ±750VのESD定格 (Class 1B)
アプリケーション
- 軍事関連
- 試験装置
- 通信
ブロック図
公開: 2019-07-10
| 更新済み: 2024-03-05

