ADI ADPA7002パワー・アンプは、小信号ゲイン15dB、飽和出力電力(PSAT)32GHz時30dBm、電源5Vです。38dBmのIP3が搭載されており、28dBmを超える効率的なPSATを必要とする電子対策や計測機器などのリニアアプリケーションに最適です。アンプのRF入力と出力は内部整合されており、より高いレベルの組み立て品に簡単に統合できるようにDCが遮断されています。
ADPA7002は、6mm x 6mmのセラミックリードレスチップでご用意があり、熱抵抗が低く表面実装製造技術との互換性があるヒートシンク(LCC_HS)が備わっています。
特徴
- Output P1dB:28dBm(34GHz~44GHzの代表値
- PSAT:29.5dBm(24GHz~34GHzの代表値)
- ゲイン:15dB(34GHz~44GHzの代表値)
- IP3:38dBm(標準値)
- 内蔵パワー検出器
- 電源電圧 5V(700mA時)
- 16端子、6mm × 6mm、セラミック、高周波、エアキャビティパッケージ
アプリケーション
- 防衛
- 試験装置
- 通信
ブロック図
インターフェイスの回路図
公開: 2023-03-17
| 更新済み: 2023-03-23

