Analog Devices Inc. DC1922Aデモ回路ボード

Analog Devices Inc. DC1922Aデモ回路ボードは、LTC3129 200mAバックブーストDC-DCコンバータに基づいたサンプル回路が特徴の評価ボードです。DC1922Aデモボードの、ユーザが選択できる次の2つの動作モード: Burst Mode®動作、固定周波数パルス幅変調(PWM)。コンバータを有効にする際に使用する、正確にプログラミングできるRUNピンもあります。LTC3129には、本質的な安全アプリケーションまたは高ZOUT熱発電機(TEG)といった、入力源が太陽光あるいは高インピーダンスのアプリケーションを実現できる、最大電力ポイント制御機能も組み込まれています。

DC1922Aは、2.42V~15V入力電圧範囲で動作し、5.0Vにセットされた出力電圧で設計されました。コンバータが起動すると、LTC3129は、VCCがバックフィードされているとVIN最低1.92Vで動作できます。DC1922Aボードには、一部の5Vアプリケーションでの効率性を向上させるために、あるいはVIN最低1.92Vまでの動作を実現できるように、バックフィードVCCに対するオプションの規定があります。

仕様

  • 入力電圧範囲(VIN): 2.42V~15V
  • 出力電圧 (VOUT): 5.0V
  • 出力電流(IOUT1): VIN > VOUT向け200mA

テストセットアップ

機械図面 - Analog Devices Inc. DC1922Aデモ回路ボード
公開: 2019-06-28 | 更新済み: 2024-03-12