Analog Devices MAX32000評価キットは、SPIインターフェイスとUSB間で変換を行うマイクロコントローラを搭載しているため、ユーザーはPC上で実行されるグラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)ソフトウェアを使用して内部レジスタとモードを設定できます。このキットにはSPIでMAX32000の全レジスタを設定できるように、シンプルなGUIを提供するWindows®10と互換性のあるソフトウェアが付属しています。
特徴
- 高速時の低電力によってドライバ性能を最大化
- 1チャンネルあたり700mW
- +1Vプログラム時2.57Gbps
- +2V(20% ~ 80%)時の標準立ち上がり/立ち下がり時間:280ps
- 超低タイミングばらつき:50ps(標準)
- -2V~+6Vの広い電圧範囲
- 統合VHHプログラミングモード(第4レベルドライブ):最大13V
- 低リークモード:100nA
- 統合機能により付加価値のある機能を提供
- プログラマブル・ダブルタイム定ケーブル-ドループ補償
- EMIに敏感なアプリケーションのためのデジタル・スルーレート制御
- 360mΩ分解能で調整可能な出力抵抗
- 22個のDACが制御と監視用のDC電圧レベルを生成
- 50MHz SPI インターフェイス
必要な機器
- MAX32000 EVキット
- 1~2つのUSB 2.0ポートを利用できるWindows PC(Windows 10)
- トリプル出力DC電源
- +9.25V/500mA
- -5.25V/500mA
- + 3.3V/100mA
- 機能/パルス発生器(最高1.5GHzまでの差動出力高速化を推奨)
- ハイスピード・オシロスコープ(5GHz帯域幅を推奨)
- デジタルマルチメータ
- オシロスコープへの接続に必要なSMA/SMAケーブル
概要
公開: 2020-06-02
| 更新済み: 2024-05-22

