Bosch BHA260AB超低消費電力スマートセンサ
Bosch BHA260AB超低消費電力スマートセンサには、1.8V動作電圧、 <1秒のキャリブレーション時間、最大12個のGPIOが備わっています。BHA260ABは、Bosch Sensortecのプログラム可能32ビット対応マイクロコントローラ(Fuser2)、3軸加速度センサ、およびパワフルなソフトウェアフレームワークが特徴です。Fuser2コアは、20MHz(ロングランモード)および50MHz(ターボモード)での動作が可能です。Bosch BHA260AB超低消費電力スマートセンサは、超低消費電力での常時ONセンサ処理をする際に最適なソリューションです。特徴
- CPUコア
- ARCv2 16/32ビット命令セット(最大3.6 CoreMark/MHz)が搭載されたARC EM4 CPU
- 浮動小数点ユニット(FPU)/ メモリ保護ユニット(MPU)
- 4チャンネルmicro DMAコントローラ / 2ウェイ・アソシエイティブ・キャッシュコントローラ
- メモリ
- 256kByteオンチップSRAM
- ソフトウェアがプリロードされている144KバイトオンチップROM
- 接続性
- SPIまたはI2Cとして構成可能なホストインターフェイス
- マスターインターフェイス2台(1x SPI/12C選択式マスタ、1xI2Cマスタ)
- 最大12本のGPIO
- 高速I/O動作:
- 最高50MHzまでのSPIおよびGPIO
- I2C最大3.4MHz
- 集積センサ
- 16ビット3軸加速度計
- ソフトウェア
- オープンセンサ開発プラットフォーム
- Android™完全準拠のセンサトラックが搭載されている統合型ソフトウェアフレームワークとOpenRTOS
- 信頼性の高い3Dモーション追跡、アクティビティ認識、その他を目的にBSXセンサフュージョンソフトウェアを統合
- 簡単なカスタマイズとサポートを目的としたパワフルなSDK:
- Metaware Cコンパイラ(ARC用)
- GNU Cコンパイラ(ARC用)
アプリケーション
- 超低消費電力での365日24時間常時ONセンサ処理
- パワーマネジメントとウェイクアップ制御、3D方向、ステップカウント、アクティビティ認識、ポーズとヘッドトラッキング、コンテキスト認識
- 手首装着型、可聴周波、眼鏡、およびその他のウェアラブルデバイス
- スマートフォンと他のモバイルデ通信機器
- AR/VR/MRリアリティヘッドセットとコントローラデバイス
概要
ブロック図
その他のリソース
公開: 2020-02-28
| 更新済み: 2026-02-03
