Analog Devices Inc. EVAL-ADPL21210-AZ 評価用回路ボード

Analog Devices Inc. EVAL-ADPL21210-AZ評価用回路ボードは、ADPL21210を搭載した2.1MHz、SOT-23のDC/DCコンバータを実証できるように設計されています。本回路基板は、5Vの入力電圧、12V ±2%の出力電圧、300mAの最大出力電流、50mVP-Pの標準出力リップル、および86%の標準効率を特長としています。EVAL-ADPL21210-AZボードは、ソフトスタート機能、広い入力電圧範囲での動作、および回路設計の小型化を実証します。本基板は、デジタルカメラ、携帯電話、パームトップコンピュータ、液晶ディスプレイ(LCD)などの省スペースが要求されるアプリケーションに最適です。

特徴

  • 5Vの入力電圧
  • 出力電圧:12V ±2%(VIN = 5V、IOUT = 0A〜300A時)
  • 最大出力電流:300mA
  • 標準出力リップル:50mVP–P(VIN = 5V、IOUT = 300mA時)
  • 標準効率:86%(VIN = 5V、IOUT = 300mA時)

アプリケーション

  • デジタルカメラ
  • 携帯電話
  • パームトップコンピュータ
  • 液晶ディスプレイ(LCD)

スキーム図

回路図 - Analog Devices Inc. EVAL-ADPL21210-AZ 評価用回路ボード
公開: 2026-03-31 | 更新済み: 2026-04-29