従来のMnO2に替わり、導電性有機ポリマーがコンデンサのカソードプレートに使用されています。これにより高周波数で極めて低いESRを実現し、静電容量保持が向上します。KO-CAPはまた、標準的MnO2タンタルタイプで発生する可能性のある点火不良を防止する、安全な故障モードを備えています。またKO-CAPは、定格電圧が≤10の部品では定格電圧の最高90%の電圧で、定格電圧が>10ボルトの部品では定格電圧の最高80%の動作が可能で、50%の定格電圧で動作する従来のMnO2タンタルコンデンサと同等またはより高い信頼性を備えています。
この静電容量ソリューションは、小型の民生機器からミッションクリティカルな防衛用アプリケーションまで幅広いアプリケーションで使用が可能です。
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公開: 2015-04-27
| 更新済み: 2024-05-02

