Lattice Semiconductor ECP5評価ボード
Lattice Semiconductor ECP5評価ボードは、ユーザーがECP5-5Gフィールド・プログラマブル・ゲートアレイ(FPGA)の機能を調査・実験できるように設計されています。この評価ボードは、178個の汎用I/O、20個の差動ペアI/O、4個の5G SERDESチャンネル、オンボード・ブート・フラッシュ、複数のリファレンス・クロック・ソースが特徴です。さまざまなクロック・ソースには、U1 FTDIチップからの12MHz、X2差動発振器からの200MHz、LVDSソース同期クロックのためのX5発振器が搭載されています。ECP5評価ボードは、Raspberry Pi、Arduino、Versaヘッダを使用してECP5 FPGAのユーザビリティを拡張できます。この評価ボードは、入力DIPスイッチ8個、プッシュ・ボタン3個、デモ目的のLED 8個で構成されています。
特徴
- 汎用入出力(GPIO)ブレークアウト:
- Arduino
- Raspberry Pi
- Versa
- 周辺モジュール(PMOD)
- MDCボード相互接続
- 178個のGPIO
- 20個の差動ペアI/O、オンボード終端
- 4個の5G SERDESチャンネル
- オンボード・ブート・フラッシュ:
- クワッド読取機能搭載128Mbitシリアル・ペリフェラル・インターフェース(SPI)フラッシュ
- 入力DIPスイッチ8個、プッシュ・ボタン3個、デモ目的のLED 8個
- Lattice Diamond®プログラミング・サポート
- 複数のリファレンス・クロック・ソース:
- U1 FTDIチップから12MHz
- X2差動発振器から200MHz
- LVDSソース同期クロック用のX5発振器
キット内容
- ECP5評価ボード
- 12V AC/DCアダプタと海外用プラグ・アダプタ
- PC (USB-A to mini-B) からのプログラミング用USBケーブル
- Latticeダイヤモンド開発ソフトウェア(使用はオプション)のための一意のシリアル番号による限定的ライセンス
- クイック・スタート・ガイド
ECP5評価ボードのブロック図
公開: 2018-09-28
| 更新済み: 2022-08-11
