Analog Devices / Maxim Integrated MAXM86161EVSYS評価システム
Maxim Integrated MAXM86161EVSYS評価システムは、包括的なデモおよびプロトタイピング・プラットフォームで、Maxim Integrated MAXM86161光バイオセンサを対象としています。MAXM86161は、スタンダードI2C互換インターフェイスを使用してオンボードMAX32664生体認証センサハブマイクロコントローラと通信を行います。あるいは、生データ収集のためにパススルーモードで通信を行います。MAXM86161は、個別に制御できる3つの光学読み出しチャンネル(緑、赤、IR)で構成されています。この評価システムを使用すると、センサのさまざまな機能をテストできるように柔軟に構成できます。MAXM86161EVSYS評価システムは、3つの回路ボードアセンブリ(MAXSensorBLE_EVKIT、MAXM86161OSBFLEX、Cypress CY5677ドングル)、1本のUSB-C to USB-Aコネクタケーブル、リチウムポリマ電池で構成されています。また、必要に応じたファームウェアアップデート向けに、2台のプログラミング回路ボード(MAXM86161_MAX32630_PRGMR_ASSY、MAXREFDES100HDK)と1本のUSB-B Micro-to-USB-AオスUSBケーブルが備わっています。
この評価システムは、USB-C電源またはLiPo電池で給電できます。また、MAXM86161EFD+があらかじめ搭載されており、14ピンOLGAパッケージに収められています。MAX32664生体認証センサハブマイクロコントローラもインストールされています。このセンサハブを使用して、評価用にMaximHR/SpO2 アルゴリズムを実装できます。
特徴
- MAXM86161センサの性能評価(例: SNR、暗電流、ノイズ)
- 消費電力最適化、心拍数(HR)、SpO2(末梢毛細血管酸素飽和度)などのMaximアルゴリズムの性能評価 オンボードMAX32664GWEC+生体認証センサハブマイクロコントローラを使用
- MAXM86161アーキテクチャとソリューション戦略の理解を促進
- リアルタイム・モニタリングとデータロギング機能
- オンボード加速度計
- Bluetooth™ LE(ワイヤレスデータ収集用)
ブロック図
公開: 2019-07-02
| 更新済み: 2023-04-12
