Analog Devices / Maxim Integrated MAXREFDES165 4チャンネルIO-Link®マスタ
Analog Devices MAXREFDES165 4チャンネルIO-Link®マスタは、IO-Linkに完全準拠した4ポートIO-Linkマスタのリファレンス設計です。設計には、TMG TE IO-Linkマスタスタックが採用されており、IO-Linkマスタのリファレンス設計であると同時に、IO-Linkセンサ/アクチュエータの開発および試験システムでもあります。4つのIO-Linkポートを使用すると、最大4種類のセンサ(またはアクチュエータ)の試験を同時に実施できます。リファレンス設計には、丈夫なメスM12コネクタ—4本があります。これはIO-Link—に使用するもっとも一般的なコネクタであり、IO-Link互換センサおよびアクチュエータにすぐに接続できるようにIO-Linkケーブルと一緒に同梱されています。AC/DC(24VDC/1A)電源は、最低でも260mAを各ポートに同時に供給でき、使用するポート数がもっと少ない場合はさらに大きな電流を供給できます。USB 2.0 Type Bコネクタを使用すると、Analog Devices MAXREFDES165をWindows® PCに迅速に接続できます。特徴
- IO-Linkバージョン1.1に完全準拠
- TMG TE IO-Linkマスタスタック
- TMGの使いやすいIO-LinkデバイスツールV5
- IO-Linkマスタポート4個
- 必要なすべてのケーブルを同梱
- フィールドアップデートをプログラミング可能
- 同時4ポート動作
- 使用が簡単なGUI
- IODDインポート
キット内容
- MAXREFDES165# 4ポートIO-Linkマスタ
- TMG IO-Linkデバイス・ツール・ソフトウェア
- AC/DC 24V/1A出力パワーコンバータ
- IO-Linkケーブル1本
- USB 2.0 Type Bケーブル
必要な機器
- Windows 7、Windows 8、またはWindows 10 PC(USBポート搭載)
- IO-LinkセンサまたはIO-Linkアクチュエータ
システム図
公開: 2021-07-29
| 更新済み: 2023-04-18
