Mikroe MIKROE-3045 iButton™ Click Board
MikroElektronika MIKROE-3045 iButton™ Click Boardは、Maxim Integratedの技術の1-Wire®通信プロトコルに基づいたプローブです。このClick Boardには、一般的に頑丈がステンレススチール製のケースに収められているチップがあります。ボタン型のMIKROE-3045 iButtonには、2つのコンタクト、すなわち蓋と基部があります。これらのコンタクトは、金属ボタンの内側に埋め込まれた敏感なシリコンチップまで必要な接続を運びます。MIKROE-3045 iButtonは、Click Board™のレーダー・プローブに触れると、1-Wire®インターフェイスからホストMCUとの通信を確立します。iButtonがプローブの接点に軽く押し込まれ次第、通信が迅速に行われます。MIKROE-3045 iButtonは、DemiurgのオンボードCZ-0-PINプローブが特徴です。この金属プローブによって、環境ハザードへの抵抗性が確保され、iButtonデバイスとの良好な配列が実現しています。また、MIKROE-3045 iButtonは、ステータス・レポート用のプログラマブルLED 2個も特徴で、ライブラリ機能を用いたソフトウェア開発を行うことができます。このClick Boardは、さまざまなiButtonデバイスを活用できる広範なアプリケーションの構築に最適なソリューションです。
特徴
- オンボード高品質CZ-0-PIN iButtonプローブ
- CZ-0-PINプローブによって、iButtonデバイスの良好な配列を保証
- ステータス・レポートに使用されるプログラマブルLED 2個
- ライブラリ機能を用いたシンプルなソフトウェア開発
- 1-Wireインターフェイス
- 3.3Vの入力電圧
- 寸法42.9mm x 25.4 mm
- 堅牢で、他のデバイスより多くのストレスに耐えることができる
- 寄生電源が組み込まれており、データ・ラインを介した給電が可能
- 重量31g
MIKROE-3045 iButton™ Click Boardの上面図
MIKROE-3045 iButton™ Click Boardの下面図
ビデオ
公開: 2018-08-07
| 更新済み: 2022-11-10
