Mikroe MIKROE-3275 Magnetic Rotary Click
MikroElektronika MIKROE-3275 Magnetic Rotary Clickは、正確な位置検出Click board™で、HoneywellのHMC1512磁界変位センサICが活用されています。HMC1512統合センサには、1ブリッジあたり4つの磁気抵抗素子で構成されているコプレーナ飽和モードWheatstoneブリッジ2台が使用されています。また、MIKROE-3275 clickは、MCP6022レールツーレール・オペレーショナル・アンプとMicrochipのMCP3202 12ビットADCも特徴です。このclick boardは、Honeywell独自の異方性磁気抵抗(AMR)技術を実装することで、非常に高い精度を達成しています。MIKROE-3275 click boardは、±90°の角度範囲で最高0.05°までの精度を達成しており、ホール効果センサより精度が高くなっています。このclick boardには、mikroSDK™ソフトウェアとライブラリが含まれており、すべての機能が搭載されています。MIKROE-3275 click boardは、非接触位置・方向センシング、高精度計測、近接検出の各アプリケーションで使用されています。
特徴
- オンボードモジュール:
- HMC1512磁気変位センサ
- MCP6022デュアル・レールツーレール・オペアンプ
- MCP3202デュアル12ビットADC(SPIインターフェイス搭載)
- 独自の異方性磁気抵抗(AMR)技術を実装
- 高精度を達成
- 磁場方向の絶対検出
- 小型
- 2つの内部Wheatstoneブリッジによってセンシング範囲を拡大
- SPIインターフェイス
- 3.3Vまたは5Vの入力電圧
- mikroBUSとの互換性あり
- 寸法: 42.9mm x 25.4mm
アプリケーション
- さまざまな非接触位置と方向センサの開発
- HMIインターフェイス
- 高精度測定
- 近接検出
- 非接触ロータリ
MIKROE-3275の上面図
公開: 2019-01-09
| 更新済み: 2023-09-05
