Murata 表面実装型ハイブリッド水晶発振子
Murata ハイブリッド水晶発振子(HCR)表面実装デバイス(SMD)は、1612、2016、5032の小型サイズで低コストの水晶発振子です。 セラミック発振子技術によるMurataの実証済みパッケージに水晶素子を封入することで精度を±100ppm未満に向上しています。この組み合わせにより、水晶素子の精度を維持しつつ、標準的な水晶振動子よりも小型で低コストなタイミングデバイスが誕生しました。Murata HCR SMD水晶振動子シリーズは、RoHS準拠で、ベース部分に4つの接続パッドを備えるため既存の3225および2520基板レイアウトで使用できるほか、10〜50MHzの周波数にも対応します。特徴
- 車載用
- 高信頼性、幅広い温度範囲あり
- 小型サイズで実装面積の省スペース化
- 鉛フリー、RoHS準拠
- ELV準拠
- 車載用規格AEC-Q200対応
- 民生用および産業用
- 高精度水晶振動子ユニットを必要とするアプリケーション、特にGPS、Wi-Fi、B.T. (Bluetoothr)、BLE (Bluetooth Low Energy)、SATA、USB3.0のような通信クロックなどに理想的
- 小型サイズで実装面積の省スペース化
- 鉛フリー、RoHS準拠
アプリケーション
- 車載用
- パワートレイン
- エンジン/トランスミッション・マネージメントECU
- 先進運転支援システム(ADAS):運転支援用カメラ、画像処理、緊急ブレーキアシストECU
- シャーシ
- 安全性
- 車載マルチメディア機器
- 民生用および産業用
- GPSコントローラIC向けクロック:スマートフォン、ウェアラブル機器、モジュールなど
- Wi-Fi、B.T.、ACPUコントローラIC向けクロック:スマートフォン、ウェアラブル機器、モジュールなど
- BLEコントローラIC向けクロック:ウェアラブル、フィットネス・医療用機器、モジュールなど
- SATAインターフェイスのストレージデバイス :HDD、SSD、光学ストレージデバイスなど
ビデオ
公開: 2010-09-27
| 更新済み: 2023-10-10
