Nexperia LFPAK56DハーフブリッジMOSFET

Nexperia LFPAK56DハーフブリッジMOSFETは、寄生インダクタンスが60%低く熱性能が改善されており、省スペースLFPAK56Dパッケージに収められています。LFPAK56D MOSFETはPCBトラックが削除されており、生産中の簡易自動光学的検査(AOI)を実現、デュアルMOSFET三相モーター制御トポロジのおかげでPCB領域が30%小さくなっています。

Nexperia LFPAK56DハーフブリッジMOSFETは、実証された車載信頼性を実現しており、全体的な信頼性の向上を目的とした柔軟性に富んだリードを採用しています。パッケージ形式によってMOSFET間の内部銅クリップ接続が可能になり、PCB設計が簡素化さ、電流処理能力に優れたプラグアンドプレイ・スタイルのソリューションがもたらされます。

特徴

  • 内部クリップ接続のおかげで60%低い寄生インダクタンスを実現
  • LFPAK56Dデュアルに比べてPCBで30%省スペースを実現
  • 高性能ID(最大)>60A
  • 低熱抵抗
  • BLRための柔軟性に富んだリード
  • LFPAK56Dデュアルとのフットプリント互換性あり
  • 簡単なAOIのための外部リード
  • 車載製品を対象としたAEC-Q101を超過

アプリケーション

  • 三相・車載パワートレイン・アプリケーション
    • 燃料、油、水ポンプ
  • モーター制御
  • DC/DC

ビデオ

構成図

アプリケーション回路図 - Nexperia LFPAK56DハーフブリッジMOSFET
公開: 2021-03-08 | 更新済み: 2022-11-28