Nexperia NEVB-NPS3005評価ボードには、ソリッド入力と出力接続、便利なテストポイント、堅牢なハンダ付けピンを備えています。INおよびOUTピンのGND、およびテストポイント用の複数の接続端子を使用すると、スコーププローブの便利で簡単な接続が可能になります。
特徴
- 入力電圧範囲0.5V~5.5V
- 最大負荷電流6A
- クイック出力放電(調整可能)
- イネーブルピンは最低1.2Vまでサポート
- 調整可能なソフトスタート
- 温度過熱保護(サーマルシャットダウン)
アプリケーション
- ソリッドステートドライブ (SSD)
- ノートブックとネットブック
- タブレットPC
- テレコム/ ネットワーキング/ データコム
- セットトップボックス
- 光学モジュール
- コンシューマー用電子機器
仕様
- 入力電圧はテストポイントH2(VIN)または VIN1 とVIN2 、VIN 経由で0.5Vから5.5Vの範囲で供給
- テスト負荷をH3端子とテストポイントVOUT2(VOUT)に接続可能で、H1、H5、H6、H7、H8にGNDテストポイントあり
- デカップリングコンデンサは、ロードスイッチICの近く、EVBの入力でVIN に接続。出力についても同様。
- イネーブルピン (EN) は、イネーブルピンが終端されていない場合に負荷スイッチを無効にするスマートプルダウン内蔵レジスタを備え、アクティブ負荷スイッチ用にプルダウンレジスタがデカップリングされます。
- 入力または出力の正確な測定が必要な場合は、VIN_Sense とVOUT_Sense を使用
- J5をまたいで短絡ジャンパを配置してLEDインジケータをイネーブルできます。VOUT が2Vを超えるとLEDのみが機能するため、測定を行う際はディセーブルする必要があります。
- VBIAS とJ3はデバイスのVBIAS 入力で、短絡ジャンパをJ3経由で接続してVIN をVBIAS に接続可能
- ジャンパを取り外して電源をVBIAS1 に接続することで、外部電源をVBIAS に適用可能
レイアウト
回路図
測定の設定
公開: 2025-07-24
| 更新済み: 2025-09-12

