NXP Semiconductors FRDM-KE17Z Freedom開発プラットフォーム
NXP Semiconductors FRDM-KE17Z Freedom開発プラットフォームは、スタンドアロンモードとして、あるいはFRDM-TOUCH、FRDM-MC-LVBLDC、Arduino®ボードのメインボードとして作動するように設計されています。NXP Semiconductor FRDM-KE17Zは、DC 5Vおよび3.3V電源との互換性があり、最大256KBのフラッシュと48KBのSRAMおよび多数のアナログおよびデジタル周辺機器を搭載したKE17Zが特徴です。オンボードインターフェイスは、RGB LED、周囲温度センサ、静電容量式タッチパッドを搭載しています。仕様
- MKE17Z256VLL7 MCU (Arm® Cortex®-M0+) 100LQFPパッケージ
- MCU I/Oピンへの簡単なアクセスを目的としたI/Oヘッダ
- FRDM-TOUCHとの互換性あり
- オンボードデバッグ回路
- サーミスタ、リセット用押しボタン、ユーザーボタン2個、RGB LED 1個
- 自己容量モードにおけるタッチ電極2個
キット内容
- FRDM-KE17Z開発プラットフォーム
- クイックスタートガイド
- サポートケーブル
ソフトウェア
- MCUXpressoソフトウェア開発キット(SDK)- MCUXpresso SDKは、サンプルおよび関連ドキュメントとともにUART、CAN、PD-BDM用のFreeMASTER通信ドライバを搭載
- MCUXpresso Configツール - ピン、クロック、周辺機能 - SDKビルダー、ピン、クロック、周辺機能、Proj Gen、電力予測、その他をはじめとするKinetis、LPC用の統合システムコンフィグ・開発ツール
- MCUXpresso統合開発環境(IDE)- Arm Cortex-Mコアに基づいたKinetis、LPC、i.MXコントローラ用の使いやすい開発ツール - GNU、Eclipse、プロファイリング、デバッガ、トレース
- FreeMASTERランタイム・デバッギングツール - ランタイム中に組み込みアプリケーションの制御とデバッグを実施するためのグラフィカルPCホストツール
- タッチソフトウェア - 接触検出アルゴリズムを特徴とするKinetis MCUと一緒に使用するためのタッチソフトウェア。RTOSベースのアプリケーションでの使用に適する
ブロック図
公開: 2021-10-20
| 更新済み: 2025-05-12
