Omron Industrial Automation ZP-L レーザ変位センサ
Omron Industrial Automation ZP-L レーザ変位センサは、安定検出と使い勝手を極めたセンサです。ZP-Lシリーズの特長は、「初期設定のまま」で安定検出できる、センシング性能です。さらに、「マニュアルなし」で理解できるユーザーインタフェイス、そして「ロガーがなくても」すぐに検証できるソフトウェア(PCツール)です。これらのOmron Industrial Automationのセンサは、平坦度の検証、位置決め、高さ検出に有用です。これらのレーザ変位センサは、同一設定でさまざまな材質を検出を検出できるため、セットアップ時間を短縮できます。ZP-Lは、斜め設置が必要となる状況でも最大85°まで測定できるので、マシン設計における自由度が最大限に上がります。これらの高速センサは、静止分解能0.5μmおよびフルスケール直線性(リニアリティ)0.025%を実現します。特徴
- 「初期設定のまま」で安定検出できる、センシング性能
- 「マニュアルなし」で理解できるユーザーインターフェイス
- 「ロガーがなくても」すぐに検証できるサポートソフトウェア(PCツール)
- 使いやすく、コンパクトで、多目的用途のレーザ変位センサ
- 平面度検証、位置決め、高さ検出に有用
- 同一設定でさまざまな材質を検出できるため、セットアップ時間の短縮が実現
- 特別な設定が不要で低反射ワークピースでもさまざまな材質を検出
- センサを真上に設置できず、斜め設置が必要となる状況でも、約85°まで測定できるため、設置の自由度が向上
アプリケーション
- 正確な位置決め/動き制御
- 偏心
- 溶接部の検査/チェック
- 部品検査
- 平坦度検証
- ロールに残っている材質の検出
- 微小部品の有無判別
仕様
- 25mm (±5mm)~600mm (±400mm) 測定範囲
- 10μm~1mm高さ/厚み測定
- 0.5μm静的分解能
- 0.025%フルスケール直線性
- 0.01%/°Cフルスケール温度特性
- 高速
- 最小限の温度ドリフト
ビデオ
基本システム構成
幅広い測定角度
ディスプレイ比較
公開: 2026-04-13
| 更新済み: 2026-06-19
