Texas Instruments DLP301S 近紫外線(UV)デジタル・マイクロミラー・デバイス (DMD)

Texas Instruments DLP301S近紫外線(UV)デジタルマイクロミラーデバイス(DMD)は、デジタル制御のマイクロ光電気機械システム(MOEMS)空間光変調器(SLM)です。DMDは、適切な光システムと統合すると、鮮明で高品質の画像を表示します。Texas Instruments DLP301S は、DLP301S DMD、DLPC1438 3Dプリントコントローラ、および DLPA200x/DLPA300x PMIC/LEDドライバで構成されるチップセットのコンポーネントです。このDMDはサイズが物理的に小さく、コントローラやPMIC/LEDドライバと組み合わさせれており、高速、高解像度、高信頼性のDLP 3Dプリンタ向けの高出力光学エンジンを実現できる完全なシステム・ソリューションです。  

特徴

  • 0.3インチ(7.93mm)の対角型マイクロミラーアレイ
  • 1280 × 720アレイのアルミマイクロメートルサイズのミラー、直交配列
  • 3.6メガピクセル、樹脂上で2560 × 1440ピクセル
  • 5.4ミクロン・マイクロミラーピッチ
  • ±17°のマイクロミラーチルト角(対平面)
  • 最適効率と光学エンジンサイズ用サイドイルミネーション
  • 偏波無依存アルミマイクロミラー表面
  • 8ビットSubLVDS入力データバス
  • 専用のDLPC1438 3Dプリントコントローラと DLPA200xまたはDLPA300x PMIC/LEDドライバによる信頼性の高い動作

アプリケーション

  • TI DLP® 3Dプリンタ
  • 付加製造
  • VAT重合
  • マスク付きステレオオリソグラフィ(mSLA 3Dプリンタ)
  • 歯科DLP 3Dプリンタ
  • 光露出: プログラマブル空間、時間光露出

簡略アプリケーション

アプリケーション回路図 - Texas Instruments DLP301S 近紫外線(UV)デジタル・マイクロミラー・デバイス (DMD)
公開: 2022-12-14 | 更新済み: 2022-12-29