Renesas Electronics EVK-8T49N1012評価キット
Renesas/IDT EVK-8T49N1012 評価キットは、8T49N1012 FemtoClock® NG周波数シンセサイザを対象としたデモおよび開発プラットフォームです。8T49N1012は、柔軟性に富んだ構成可能な単一FracN PLLデバイスで、最大12のプログラム可能クロック出力を備えています。EVK-8T49N1012 ボードは、VFQFN-72パッケージにあらかじめ取り付けられている8T49N1012、SMA入出力コネクタ、Timing Commander™ ソフトウェアを実行しているPCに接続できる USBポートが特徴です。Timing Commanderは、複雑なタイミングソリューション用のシンプルな構成ツールです。このWindowsベース のソフトウェアプラットフォームによってシステム設計エンジニアは、直感的で柔軟性に富んだグラフィカル・ユーザー・インターフェイス(GUI)を使用してタイミングデバイスを構成、プログラミング、監視できます。
特徴
- 入力クロック用端子
- IDT Timing Commanderソフトウェアから完全に構成可能
- すべての出力信号にアクセス可能
必要な機器
- 電源(4V 800mA定格)
- 信号発生器(10MHz~600MHz入力および0.4V~0.8Vの振幅)または水晶
- 信号解析器
- 電源ケーブルをボードに接続するバナナ・プラグ・ケーブル2本(赤、黒)
- 信号発生器をCLK/nCLK入力に接続するSMAケーブル2本
- Q0/nQ0を信号解析器に接続するSMAケーブル2本
- 未使用の出力の終端処理を行う接地終端装置に対して50Ω
- USBケーブル
- Timing Commanderを実行するウィンドウズベースのPC
ボードレイアウト
公開: 2020-02-20
| 更新済み: 2024-05-10
