Renesas Electronics RA2E1高速プロトタイピング評価ボード

Renesas Electronics RA2E1高速プロトタイピング評価ボードは、 RA2E1 MCUの機能評価に使用されます。Renesaの 柔軟性に富んだソフトウェアパッケージ(FSP) および e2 studio IDEを使用して組み込みシステムアプリケーションを開発できます。人気の高いエコシステムのアドオンの選択肢と共に、一連の豊富なオンボード機能によって大きなアイデアが実現します。

特徴

  • MCUネイティブピンへのアクセス
    • R7FA2E1A92DFM MCU
    • 48MHz, Arm Cortex-M23コア
    • 128KB コードフラッシュ, 16KB SRAM
    • 64ピン、LQFPパッケージ
    • プロトタイプを作成しやすいオスヘッダを介したネイティブピンアクセス
    • MCU電流計測地点
  • エコシステムとシステム制御アクセス
    • 複数の5V入力源
      • USB(デバッグ)
      • 外付け電源
    • デバッグモード
      • デバッグ・オンボード(SWD)
      • デバッグ・イン(ETM、SWD、JTAG)
      • デバッグ・アウト(SWD)
    • ユーザーLEDとボタン
      • ユーザーLED 3個(赤色、青色、緑色)
      • 安定化が図られた電源の可用性を示すパワーLED(白色)
      • デバッグ接続を示すデバッグLED(黄色)
      • ユーザーボタン2個
      • ワンリセットボタン
    • 最も人気のある5つのエコシステム拡張
      • MikroElektronika™ mikroBUSコネクタ
      • SparkFun® Qwiic® コネクタ
      • Two SeeedGrove® システム(I2C、アナログ) コネクタ
      • Digilent Pmod™(SPI、UART)コネクタ2本
      • Arduino™ (Uno R3) コネクタ
    • MCUブート構成

ボードレイアウト

Renesas Electronics RA2E1高速プロトタイピング評価ボード
公開: 2021-11-09 | 更新済み: 2025-06-30