Renesas Electronics RC32508A評価用ボード

Renesas Electronics RC32508A評価用ボードは、RC32508Aジッタ減衰器およびクロックジェネレータの評価用に設計されています。このボードは、低消費電力、低ジッタ、ループ帯域幅をプログラム可能な0.1Hz~12kHzのジッタ減衰、1.8Vコア、出力動作が特長です。RC32508A評価ボードは、1MHz I2C、400kHzのSMBus、または50MHzのSPIシリアルポート、LVCMOS、AC-LVPECL、AC-LVDS、HCSL、出力スイングをぷログラム可能なAC-CML出力モードをサポートしています。この評価ボードは、出力ジッタを劣化させない同期イーサネット機器クロック(EEC/eEEC)のITU-T G.8262およびG.8262.1 options 1 and 2に適合します。

特徴

  • クロックジェネレータまたはジッタ減衰器/シンクロナイザとして設定可能
  • 低消費電力 0.8W(標準値)以下
  • 低ジッタ 50fs-RMS以下
  • 出力ジッタを劣化させない同期イーサネット機器クロック(EEC/eEEC)のITU-T G.8262およびG.8262.1 options 1 and 2
  • ジッタ減衰 0.1Hz〜12kHz(ループ帯域幅をプログラム可能)
  • 最大2つの独立した周波数ドメイン、および8つの整数出力分周器
  • それぞれの周波数ドメインをDPLLまたはフリーランで使用可能
  • DPLLをDCOとして設定可能
  • 出力スイングをプログラムできるLVCMOS、AC-LVPECL、AC-LVDS、HCSL、AC-CML出力モード
  • 最大2個のシングルエンドまたは1個の差動ビットクロック入力、水晶/XO/TCXO/OCXO入力1個
  • 1MHz I2C、400kHzのSMBus、または50MHzのSPIシリアルポートをサポート
  • 内部不揮発性メモリ(最大つの差動構成)により、電源投入時にデフォルトのデバイス設定を実現
  • 1.8Vコアおよび出力動作
  • 工業動作温度範囲 -40°~85°C
公開: 2023-05-02 | 更新済み: 2023-11-07