ROHM Semiconductor GMR50チップシャント抵抗器
ROHM Semiconductor GMR50 チップシャント抵抗器は、コンパクトな2010パッケージサイズ(5.0mm x 2.5mm)で、4Wの定格電力(電極温度TK = +90°C時)を供給します。GMR50シリーズは、改良された電極構造と最適化されたデバイス設計を組み合わせることで、抵抗器が実装されるプリント基板への熱放散を向上させました。また、この高放熱構造により、従来の4W定格製品に比べ実装面積を39%削減し、信頼性と省スペースを実現しました。ROHM Semiconductor GMR50 抵抗器は、5mΩ ~220mΩ の抵抗範囲と-65°C~+170°Cの動作温度範囲を提供します。これらのデバイスは、車載システムや産業機器で使用されるモーターおよび電源回路での電流検出に最適です。特徴
- 改良された電極構造と最適化されたデバイス設計が組み合わされています。
- 抵抗器があるPCBに対する熱散逸を改善
- 従来の4W定格製品より39%小さくなった取付領域
- 車載グレードデバイスのご用意あり
アプリケーション
- モータ
- 電源回路
- 車載システム
- 産業用機器
仕様
- 寸法5.0mm x 2.5mmの2010パッケージサイズ
- 5mΩ~220mΩ抵抗範囲
- 抵抗許容差:F(±1%)
- 定格電力:4W(+90°C)および3W(+110°C)
- 動作温度範囲:-65°C~+170°C
製品の比較
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公開: 2020-03-02
| 更新済み: 2024-09-24
