ROHM Semiconductor LAPIS ML22620リファレンスボード

ROHM Semiconductor  LAPIS ML22620リファレンスボード(RB-S22620TB32)は、サウンドデバイスコントロールキット3(SDCK3)と組み合わせて使用することで、ユーザーがML22620音声合成LSIにオーディオ データを記録し再生することを可能にします。ROHM Semiconductorのリファレンスボードは、ML22620 LSI用のTQFP32ソケットを備えており、128MBのシリアルNORフラッシュメモリを含んでいます。リファレンスボードにはスピーカーおよびライン出力ジャックが搭載されており、ICの主要シグナルを引き出すコネクタとSDCK3に接続するコネクタも備えています。音声LSIユーティリティは、波形の編集、ROMデータの作成と記述、デバイスの評価などを目的に、接続されているPCでも使用できます。

特徴

  • TQFP32ソケット(ML22620用)
  • 128MBシリアルNORフラッシュメモリ
  • SDCB3に接続する40ピン対応コネクタ
  • 主要ターゲットIC信号のための30ピン・コネクタ
  • ラインアンプ出力ジャック
  • スピーカ出力ジャック

セットアップ例

ROHM Semiconductor LAPIS ML22620リファレンスボード
公開: 2020-08-31 | 更新済み: 2024-10-03