ROHM Semiconductor P04SCT4018KE-EVK-001評価ボード

ROHM Semiconductor P04SCT4018KE-EVK-001評価ボードは、SCT4018KEを使用するにあたって、最適なゲート駆動回路をデフォルトとして設計あります。TO-247Nパッケージの機器を実装して評価することも可能です。ROHM Semiconductor P04SCT4018KE-EVK-001は、単一電源+12Vでの動作、最大150Aのダブルパルス試験、最大500kHzのスイッチング動作などの特長があります。昇圧、降圧、ハーフブリッジ構成などの各種電源トポロジに対応しています。主な機能として、調整可能なゲート駆動用絶縁電源(+12V~+25V、-4.5V~-2V)内蔵、アクティブミラークランプ回路(ドライバIC型)、ゲートサージクランプ回路があります。本ボードは産業用途、サーバ用途に最適です。信頼性と汎用性の高い評価機能を提供します。

特徴

  • 単一電源(+12V)で動作
  • 最大150Aのダブルパルス試験、最大500kHzのスイッチング動作
  • 各種電源トポロジに対応(昇圧、降圧、ハーフブリッジ)
  • 調整可能なゲート駆動用絶縁電源(正負)を内蔵(+12V~+25V、-4.5V~-2V)
  • アクティブミラークランプ回路(ドライバICビルトイン型)
  • ゲートサージクランプ回路

アプリケーション

  • 産業
  • サーバー

概要

構成

ROHM Semiconductor P04SCT4018KE-EVK-001評価ボード
公開: 2025-01-20 | 更新済み: 2025-02-19