NXP Semiconductors FRDM-IMXRT1186 i.MX RF1186開発ボード
NXP SemiconductorsのFRDM-IMXRT1186 i.MX RT1186 開発ボードは、NXPのi.MX RT1186クロスオーバーMCUをベースにしたコスト効率の高い開発ボードで、ハイパフォーマンスとリアルタイム性能を両立しています。容易にアクセスできるI/Oにより拡張ボードを使った高速プロトタイピングが可能で、プログラマブルロジックコントローラ(PLC)、リモート I/O、モータ制御、その他の産業用オートメーション用途の迅速な評価をサポートします。拡張ボード用Hub や、ソフトウェアサンプル用のアプリケーションコードHubは、MCUXpresso Developer Experienceからご利用いただけます。特徴
- プロセッサ
- MIMXRT1186CVJ8C
- 800MHz Arm® Cortex®-M7コア
- 300MHz Arm Cortex-M33コア
- ボードメモリ
- 256MビットHyperRAMメモリ
- 512MビットHyperFlash
- 128MビットQSPIフラッシュ
- 接続性
- TSNスイッチ用の2ポート イーサネット(10/100/1000M)コネクタ
- EtherCATまたはTSNスイッチ用の2ポートイーサネット(10/100M)コネクタ
- 1ポートType-C USB OTGコネクタ
- 1個のCANトランシーバ
- デバッグ機能
- JTAGコネクタ
- 基板搭載MCU-Linkデバッガ
- 拡張コネクタ
- Arduino® UNO 3Rヘッダ
- FRDMヘッダ
- FlexSPIフォロワーヘッダ
- SRAMCヘッダ
- モーターヘッダ
- その他
- MCUXpressoソフトウェアおよびツール、MCUXpresso SDK(FreeRTOSおよびZephyr含む)
- IAR Embedded Workbench® IDE
- Keil® IDE
- オールインワン・ボード設計
アプリケーション
- ビルオートメーション
- ファクトリーオートメーション
- ヘルスケア用
- 産業用ゲートウェイ
- モーション制御とロボット工学
- モータドライブ
- プログラム可能ロジックコントローラ(PLC)およびリモートI/O
ボードの特長
ブロック図
公開: 2026-01-28
| 更新済み: 2026-02-02
