Silicon Labs BGM13S Blue Gecko BluetoothメッシュSiPモジュール
Silicon Labs BGM13S Blue Gecko Bluetooth®メッシュSiPモジュールには、ターンキーBluetooth 5システムが搭載さえており、コンパクトなシステムインパッケージ(SiP)フォーム・ファクタに収められています。Silicon Labs EFR32BG13 Blue Gecko SoC(システムオンチップ)に基づいてているBGM13S SiPモジュールは、Arm Cortex-M4コアが特徴で、512kBフラッシュ、最大+18dBmまでの出力電力が備わっています。これらの完全に認証されたSiPモジュールには、必要なすべてのコンポーネント(BluetoothワイヤレスSoC、RFアンテナ、Bluetooth 5対応Bluetoothスタック)が統合されており、完全な事前認証を受けたプラグアンドプレイBluetooth 5およびBluetoothメッシュソリューションを実現しています。この統合によって、市場投入までの時間を加速させ、何か月間もの技術的努力と開発コストを削減できます。さらに、一般的なソフトウェアおよび開発ツールを使用すると、モジュール、SIP、SoCベースの設計とのシームレスな移行が実現します。アプリケーション
- IoTエンドデバイスとゲートウェイ
- ウェアラブル
- 健康、スポーツ、ウェルネスデバイス
- 産業、ホーム、ビルオートメーション
- スマートフォン、タブレット、PCアクセサリ
- ビーコン
仕様
- I2C and UART interface types
- 8dBm or 18dBm output power options
- 2Mb/s data rate
- -90.2dBm receiver sensitivity
- 2.44GHz frequency
- 1.8V to 3.8V supply range
- Supply currents
- 9.7mA receiving
- 8.9mA transmitting
- -40°C to +85°C operating temperature range
- 6.5mm2 x 1.4mm in dimension
Bluetooth方向探知
Bluetooth 5.1仕様は、Bluetooth信号の方向を検出できる方向探知機能付を活用してロケーション・サービスを強化します。Bluetooth方向探知を活用して、開発者は、デバイスの方向を理解しサブメータ位置精度を達成する製品を上市できます。
Bluetooth到達角度(AoA)および出発角度(AoD)は、屋内設置用に標準化されたフレーム・ネットワークを確立するテクノロジです。これらのテクノロジを活用することで、無線周波数信号の到達および出発角度に関する位置決めの根本的な問題が解決します。
ビデオ
AoA & AoD
Bluetooth方向探知の詳細
• ホワイトペーパー: Bluetooth角度予測(リアルタイム位置決め用)
公開: 2018-09-24
| 更新済み: 2025-08-06
