STM STGAP2HSシングルゲートドライバは、出力ピンが別々の2つの異なる構成でご用意があり、もう1つは単一の出力ピンとミラークランプ機能が特徴です。別途の出力ピンを用いた構成によって、専用のゲートレジスタを使用してターンオンとターンオフを個別に最適化できます。シングル出力ピンとミラークランプ機能構成によって、ハーフブリッジトポロジでの高速通信中のゲートスパイクを防止します。どちらの構成にも高い柔軟性が備わっており、外付け部品の部品表が削減されています。
STGAP2HSには、UVLOおよび熱シャットダウン保護機能が統合されており、信頼性の高いシステムの設計を促進します。デュアル入力ピンを使用すると、信号極性制御の選択とHWインターロッキング保護の実装が可能になり、コントローラが誤動作した場合の相互導通を回避できます。
STGAP2HS 4Aシングルゲートドライバは、ワイドボディSO-8Wパッケージでご用意があります。
特徴
- 最大1200Vの高電圧レール
- 4Aシンク/ソース@ 25°Cドライバ電流能力
- dV/dt過渡電圧耐性: 全温度範囲で±100V/ns
- 75ns入力-出力全体での伝搬遅延
- 独立したシンク/ソースオプションにより、ゲート駆動設定が容易
- 4Aミラークランプ専用ピンオプション
- UVLO機能
- 最大26Vのゲート駆動電圧
- ヒステリシスで3.3V、5V TTL/CMOS入力
- 温度シャットダウン保護
- スタンバイ機能
- 6kVガルバニック絶縁
- ワイドボディSO-8Wパッケージ
アプリケーション
- モータードライバ
- 家電製品
- ファクトリーオートメーション
- 工業用ドライブ
- ファン
- 600/1200V インバータ
- バッテリ充電器
- 誘導加熱
- 溶接
- UPS
- 電源装置
- DC/DCコンバータ
- 力率補正
シングル出力とミラークランプ構成
別の出力構成
公開: 2020-09-17
| 更新済み: 2024-12-31

