STMicroelectronics STM32MP157A-3272 DK1ディスカバリ・キット

STMicroelectronics STM32MP157A-DK1ディスカバリキットを使用すると、STM32 MPU OpenSTLinux配布ソフトウェアを活用してアプリケーションを簡単に開発できます。OpenSTLinuxソフトウェアはメインプロセッサに使用され、STM32CubeMP1ソフトウェアはコプロセッサに使用されます。 このキットには、ST-LINK組み込みデバッグツール、LED、プッシュボタン、イーサネット1Gbpsコネクタ1本が含まれています。また、USB Type-C™ OTGコネクタ1本、 USB Type-Aホストコネクタ4本、HDMI®トランシーバ1台も搭載されています。アナログマイク登載ステレオ・ヘッドセットジャック1つに加えて、microSD™️コネクタ1本も搭載されています。STM32MP157A-DK1ディスカバリ・キットと2本のGPIO拡張コネクタの機能性を拡張するために、Arduino™とRaspberry Pi®️シールドも使用できます。

特徴

  • STM32MP157 Arm®ベースのデュアルCortex®-A7 32-bit + Cortex®-M4 32-bit MPU(TFBGA361パッケージに格納)
  • ST STPMIC1A PMIC
  • 4Gbit DDR3L, 16-bits, 533MHz
  • IEEE-802.3abに準拠した1Gbps Ethernet (RGMII)
  • USB OTG HS
  • オーディオ・コーデック
  • ユーザLED 4個
  • 2個のユーザおよびリセット・プッシュボタン、1個のウェイクアップ・ボタン
  • 5V/3AUSB Type-C電源入力(別売り)
  • IARTM、Keil®、GCCベースのIDEなどさまざまな統合開発環境(IDE)のサポート
  • ボードコネクタ:
    • イーサネットRJ45
    • 4 × USBホストType-A
    • USB Type-C DRP
    • MIPI DSISM
    • HDMI
    • アナログマイク入力を含むステレオヘッドセットジャック
    • microSDカード
    • GPIO拡張コネクタ(Raspberry Pi)
  • STM32CubeMP1と完全メインライン・オープンソースLinux® STM32 MPU OpenSTLinuxディストリビューション(STM32MP1Starterなど)ソフトウェアと用例

ビデオ

公開: 2019-04-04 | 更新済み: 2024-02-14